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2006年9月23日 (土)

TKC西東京山梨会集中研修

今日はTKC西東京山梨会の泊まり掛けの研修で、千葉県香取市の佐原にある妙性寺にて座禅の研修に参加しました。
妙性寺はTKC全国会中央研修所の顧問である高橋宗寛和尚が住職をされているお寺なのです。
座禅をさせて頂きましたが、体が固くて足を組むところから苦労しました。
二週間前もしたのですが、数息法といって、呼吸に合わせながら1から10まで数えることを繰り返しながら雑念を追い払っていくのですが、これが難しい。
雑念が沸き起こってくるといくつまで数えたかわからなくなってしまいます。
また、1から数え直しです。
聞こえてくる周囲の音、和尚の動きなどに意識が乱れ、雑念が生じます。これをスパッと追い払えると、迷いがなくなり、本当の自分が見えてくるそうです。
税理士は、独立した公正な立場でその業務を行わなければなりません。
そのために、洞察力を持った迷わない人間になる必要があります。
座禅はそれを身につける方法のひとつなのです。
日頃、雑念だらけの私が、その域に達するには並々ならぬ努力が必要なことが、この研修ではわかりました…。

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コメント

 TKCさんは色々な研修をやるんですね。座禅までやるとはすごいですね。まさか、滝に打たれたりもするんですか(笑)     座禅は一度もやったことがないのですが、良い精神修行になりそうですね。

投稿: かくた | 2006年9月23日 (土) 10時10分

かくたさん、コメントありがとうございました。
 TKCでは飯塚初代会長が座禅をされていたこともあり、座禅を行うことがあります。
 TKC西東京山梨会の研修では、6年ぶりでした。座禅をすると自分の精神状態がわかりますので、経営者の資質を向上させるのにいいと思いますよ。

投稿: 櫻井政伸 | 2006年9月23日 (土) 23時38分

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